電話をかける 24時間WEB予約

スタッフ紹介

北浜8020デンタルクリニック 院長

北浜8020デンタルクリニック 院長

松本 公佑

こんにちは、北浜8020デンタルクリニック院長の松本 公佑です。北浜は私が長年育った場所と近いこともあり、雰囲気や土地柄がとてもなじみ深く、この地域の医療に貢献できることを嬉しく思っています。

これまで私は、歯科業界を牽引されるトップデンティスト福西 一浩先生、吉田 健二先生のもとで本当に多くのことを学ばせていただきました。患者様の大切な「歯を残す」ための最先端の医療技術、そして歯科医師として「歯を救う」ことにこだわる信念を持って、当院に来院される全ての患者様のニーズに全力で応えてまいります。

「大切な歯を残したい」
その想いに応える

現在の日本の歯科医療業界において、医院によって診断も治療技術もまちまちであるのが現状です。そのため、一つの歯科医院で「抜歯」や「神経を抜く」という診断をされた歯においても、より専門的な技術を有した医師が適切に診査・診断をすれば、歯や神経を「残せる」というケースも少なくありません。

私は、そうした患者様の「大切な歯を残したい」という想いに最大限お応えしたいと考えています。

当院ではそのために、歯科用CTやマイクロスコープをはじめとする先進の医療設備を整え、カウンセリングにも十分な時間をお取りして、患者様の状態を正確に把握する診査・診断を行なっています。

そして、これまで多くの症例実績を重ねてきた「精密根管治療」をはじめ、一人ひとりの症状やご希望に合わせた、歯の保存のための高度な治療をご提供することが可能です。

また慎重に診断を行なった上で、どうしても残せないという場合においても、ブリッジや入れ歯、インプラント治療、自家歯牙移植など幅広い治療の選択肢をご用意しております。

「なんとか歯を、神経を残したい」とお考えの方は、諦める前にどうぞ一度当院へご相談ください。

長期的な展望を持って、
お口の中から全身の健康を支える
歯科医療

「8020運動」をご存知でしょうか。これは健康で豊かな生活を送るために欠かせない自分の歯を「80歳で20本以上残す」ことを目標とした、日本歯科医師会が推進している運動です。当院はこの運動に賛同し、北浜8020デンタルクリニックの医院名にもその想いが込められています。

近年、日本でも少しずつ8020の状態に近づいてきています。しかし、たとえ歯が残っていても、歯本来の機能は果たせておらず、“ただ残っているだけ”というケースも少なくありません。私は“人生100年”のこの時代に、1本でも多くの自分の歯を良い状態で長く残していくことが大事だと考えています。

お口は、空気や食べ物の入り口となる、健康的に生きていく上でとても大切な場所です。そして、お口の中の環境は、正しい知識と方法を身につけて実践していけば健全に維持することができます。

当院では治療をして終わりではなく、治療後も患者様の症状やご希望に合わせたサポートを通じて、患者様のお口の健康を一緒に守っていく「予防」を推進する歯科医療の提供をめざしています。

また、人生においては色々なタイミングがあり、「今はなるべく早く治療を終えて、落ち着いた時によりきちんとした治療を受けたい」といった患者様もいらっしゃるかと思います。当院では治療方針も一つではありませんので、そうした患者様の生活や人生にも寄り添いながら、その人・その時に本当に合った治療をご提案させていただきます。

お口周りのことで気になることがございましたら、どうぞお気軽に「北浜8020デンタルクリニック」にご相談ください。

経 歴

2012.3 大阪歯科大学 卒業
2013.3 医療法人協仁会 小松病院
歯科口腔外科 臨床研修 修了
2013.10 医療法人宝樹会
福西歯科クリニック 勤務
2021.7 医療法人宝樹会
福西歯科クリニック 退職
2021.9 北浜8020デンタルクリニック 開業

所属学会

  • 5-D Japan
  • KSG
  • 大森塾5期
  • 臨床歯周病学会
  • 歯内療法学会

受講コース

  • 5-D エンド・修復コース
  • 5-D ペリオ・インプラントコース
  • Young ITI インプラントスクール
  • ADPR インプラント定位位置埋入・
    マイナーGBRコース
  • ADPR インプラント周囲の
    軟組織マネージメント
  • ADPR 咬合・力・顎関節症への
    実践的アプローチ
  • ADPR 治療手順コース
  • SJCD ベーシックコース
  • DIO デジタルインプラント実践セミナー
  • GCマイクロセミナー 等

スタッフの教育にも注力

当院ではドクター・スタッフ共に、Patient exprience(患者様が医療サービスを受けて得られる体験や経験)の向上を目指し、院内勉強会の実施や学会・研修会参加への補助などを積極的に行い、常により良い医療サービスの提供に努めております。

スタッフの教育にも注力